スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

彦根 夢京橋キャッスルロード再訪しました

2014年06月01日 14:41

DSC02859.jpg
3月に彦根のひこにゃんに会いに行きましたがその時に食べそびれた「ほっこりや」の親子丼。どうしても再チャレンジしたくなり行って来ました。この日は気温が急上昇して、おまけに黄砂が飛んで来ているらしく暑いやら霞んでるやらで大変でしたが、無事に彦根に到着。前回は行かなかった琵琶湖の沿岸部まで出てみました。ここは彦根港。竹生島めぐりの観光船が出ています。何も予定は立てて来なかったのですが、時間が合えば乗ってみようと言うことでターミナルで調べたら竹生島をぐるっと一回りするような観光クルーズコースはなくて、一度島まで行ったら次の便を待って帰って来ると言うような運航でかなり時間がかかりそうなので、乗船は断念しました。
DSC02860.jpg
DSC02861.jpg
DSC02864.jpg
琵琶湖のこのあたりは対岸まで相当距離があるようで当日は黄砂で霞んでいることもありましたがまったく向こう岸は見えません。ほとんど海状態で広々していて改めて琵琶湖のデカさを実感。気温は高かったですが湖面を渡る風が心地良く湖岸のベンチでしばらく休憩。

DSC02866.jpg
湖岸道路から彦根城付近まで戻りお堀のすぐ近くにあるスミス記念堂を見学。和洋折衷の教会と言うかユニークな建物です。

DSC02871.jpg
DSC02876.jpg
内部も自由に見学出来ます。見事な彫刻が施された祭壇を見ていると横にある詰め所から若いお兄さんが出て来てスミス記念堂の成り立ちなど丁寧に説明してくれました。お祈りだけではなく結婚式の2次会時の記念撮影やらでも使われているそうでこの日も午後3時から撮影予定が入ってるとのことでした。

DSC02882.jpg
出口から外を見るとちょうど真正面に彦根城の天守閣が見えるようになっています。スミス記念堂の窓の装飾なども彦根城で使われてるデザインを流用していたりしているようです。

DSC02887.jpg
さて一応観光も済んでお待ちかねのランチタイム。夢京橋キャッスルロードに繰り出します。土曜日の昼前ですが人通りは少ないようです。桜の季節も過ぎましたしね。

DSC02889.jpg
ほどなく「ほっこりや」の前に到着。ランチタイムは11時30分からのようです。ただいまの時刻は11時20分。すでに何組かの先客が並んで待っていました。ここは速攻で順番待ちのために並ぶしかないでしょう。

DSC02893.jpg
開店を待つ間、後ろの通りを見ていると懐かしいボンネットバスが走って来ました。ご城下巡回バスとボディサイドに書いてあります。現役で元気に走る姿に感心。メンテとか大変そうです。

DSC02894.jpgDSC02895.jpg
待つというほどもなく開店となり無事に店内に入れました。中は冷房がキリっと効いていて快適。靴を脱いで下足箱に入れて大きな木で出来た鍵を各自持つと言う古典的スタイル。1F店内はテーブル席で一見床に座るスタイルのようですが足元が掘りごたつのように一段下がっていて足を入れられるようになっています。ラクチン。

DSC02897.jpg
DSC02898.jpg
DSC02896.jpg
案内された席はカウンターでここも足元は掘り下げ式です。ほっこりや秘伝の親子丼の製作過程を間近で見ることが出来る特等席です。中では熟練の職人さんが親子丼をあっという間に次々と作っています。

DSC02901.jpg
親子丼と比内地鶏ラーメンのセットと焼き鳥単品でねぎまを注文。奥様は親子丼単品です。まずはねぎまから。写真撮るのを忘れて一口食べた後ですみません('A`)。香ばしくて身がしっかりしていておいしかったですがひと串390円と言うのはいかがなものでございましょうか。

DSC02902.jpg
DSC02903.jpg
メインの親子丼の登場です。おとうふのサラダ、鶏がらスープ(つくね入り)、いぶりがっこがついて1200円。ほっこりやの親子丼の特徴は鶏肉を軽くあぶってから玉子と絡めると言う方式です。これのおかげで皮部分が非常に香ばしくなり弾力を感じるようになって食感が一段とアップするようです。玉子もフワフワでさすがにおいしかったです。が、しかし個人的にはやや味付けが濃い目で、もう少し薄味の方が食材のうまみをより引き出すように思いました(個人の感想です。)

DSC02904.jpg
こちらは親子丼と比内地鶏ラーメンのセット1800円。麺はちょっと苦手な縮れ面でスープはあっさり系。チャーシューはもちろん比内地鶏ですがメニューの写真は2枚なのに出てきたのは1枚のってるだけ。大阪人は細かいところにもツッコミが入ります。濃い目の味付けの親子丼とのバランスが丁度良い感じのあっさり味でした。おいしかったです。

DSC02907.jpg
DSC02911.jpg
DSC02909.jpg
前回来た時は少し見ただけだった四番町スクエアにて腹ごなしの散歩です。夢京橋キャッスルロードに併設して新しく作られた街並みのようでいろいろなお店や食事処が並んでいます。

DSC02914.jpg
その街並みの一角にあった御茶屋さんで売られていた抹茶ソフト。一口食べた時のその抹茶感に驚きました。甘くなくてしっかりお茶の味がして最高。しかし帰ったらまたしっかりダイエットしないと・・・。

DSC02915.jpg
抹茶ソフトをのんびりと食べてからキャッスルロードに戻ります。午後の強烈な日差しが容赦なく降り注いでもう真夏の雰囲気です。心なしか人通りも少ないような。この後おみやげの漬物を物色してから帰宅。彦根往復は約230kmのちょうど良いドライブコースです。




コメント

  1. t,umeda | URL | -

    Re:彦根 夢京橋キャッスルロード再訪しました

    ほっこり屋リベンジされたんですね~
    ここのはとにかく鳥の香ばしさが売りなんだろうなぁと思います。
    去年、琵琶湖でおよいで彦根で遊ぶというルートが楽しかったので今年もたぶんキャッスルロード行くと思います。
    滋賀は意外と遊ぶところ多いんですよね

  2. heidi | URL | RI3INA7s

    Re:彦根 夢京橋キャッスルロード再訪しました

    >umeさん
    親子丼が気になって仕方が無かったのでリベンジしました。香ばしくて玉子がふんわりでさすがにおいしかったです。滋賀と言うか琵琶湖周辺はまだまだたくさん遊びに行ける所があるようなのでボチボチと回ってみたいと思っています。

  3. よこちゃ | URL | -

    何ぞや~?

    食べ物の写真を差し置いて、一番気になったのが最後の写真の看板「マスク小学校」
    なんですか~?

  4. heidi | URL | RI3INA7s

    Re:何ぞや~?

    >よこちゃさん
    フフフここに食いつくとは・・・
    マスク小学校、印象的なネーミングですが見たところ普通のお土産屋兼小物グッズのお店だったと思います。多少懐かし小物風味だったかも。かもと言うのは通りからチラリと見ただけで店内には潜入してないので確かなことは不明でございます。がしかし今ググってみたところソフト麺給食や、あげパン給食などが食べられるみたいでさらに楽天市場店もあってキャラクターグッズも展開してるようですね。うーんもうちょっとチェックしておけば良かった・・・('A`)

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://newheidi.blog95.fc2.com/tb.php/325-934293ff
この記事へのトラックバック


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。